おいしい新鮮野菜を食べよう!official movie website

栄養たっぷり野菜記事一覧

菜の花

はる一面の菜の花。そしてエメラルドグリーンの海に桜島。春の鹿児島県は菜の花の黄色一色に染まります。この菜の花はナタネ油になるもので、釜で炒って圧搾機で搾るのです。菜の花は春を告げる野菜です。まだ寒い早春に、食卓に上る菜の花のおひたしはほぼ苦くて甘いです。食べられる菜の花はナタネだけではありませんカキ...

≫続きを読む

 

九条ねぎ

厳しい冬の中、底冷えの京都でしっかりと旨味を蓄えているのが九条ねぎです。その名の通り京都市内の九条あたりで今もなお栽培されていて、東海道新幹線下りの車窓から東寺の塔が見えた時、その近くには九条ねぎの畑一面が広々と見えてくるものです。現在では九条ねぎは1年中出回るようになってきましたが、やはり霜に当た...

≫続きを読む

 

青味大根

大きな物を小さくする・・・京野菜にはよく似たグループが沢山あります。長い大きな大根も小さくして、味噌でもつけてポリポリと・・・もろきゅうのように食べられないものかと言う願望からスタートしたのです。青味大根のお話をする前に、郡大根という、今では絶滅してしまった大根のことをお話してみましょう。郡大根は輪...

≫続きを読む

 

うぐいす菜

根っこを六角形に抜いて、わんだねとして出てくる・・・まさに料亭専用の野菜の筆頭として挙げられるのが、うぐいす菜です。種をまいてからは収穫まで、大体45日ほどです。昔は春の初めに種をまいておけば、5月中旬には、うぐいすがちょうど上手に泣き始める頃に収穫したので、その名前が付いたと言われています。現在で...

≫続きを読む

 

堀川ごぼう

天下統一を果たした豊臣秀吉よって、京都の堀川にじゅんらくだいが建てられましたが、今日と未来の滅亡とともにその場所は、ゴミ捨て場になってしまいました。その後、たまたまその場所に植えたごぼうが年を越して巨大化したのが、堀川ごぼうの始まりと言われています。米の捨て場と考えると非常に、気味の悪い感じがします...

≫続きを読む

 

九條くわい

豊臣秀吉が京都の周囲にお土井という土塁を築きましたが、その掘った跡に水が溜まって、な土地になったり、また九條あたりは低いので市内の下水が流れ込んで肥えた土地になりました。そこに染料の藍を作り、裏作としてくわいを作ったのが始まりと言われています。東寺の塔のさきと一条通りの高さが同じだと、小学生の頃の先...

≫続きを読む